胸を大きくするエクセサイズを北欧で発見

“豊満で美しい胸のラインを得る方法を探す旅。今日はここ、北欧フィンランド王国の首都ヘルシンキに来ています。北欧と言えば女性の胸のサイズの平均がDカップ以上、人類で最も豊満な乳房に恵まれた人たちの王国なのです。

実はここで貧乳の外国人旅行者を対象にした、バストアップエクセサイズを教えてくれるのです。旅行会社と大学が5年を掛けた企画です。国立のスポーツセンターを借り切って行われる授業。

まずは医学博士による生態学、解剖学的見地から見た貧乳のバストアップの講義から行われます。通訳の方もおられますので言葉の壁も大丈夫です。講義が終わると水着に着替えてプールに行きます。プールは温水で気持ちがよいです。エクセサイズにプールを使うのは心身ともにリラックスできる点、脂肪は水に浮く性質があるので貧乳のバストアップに最適だそうです。

開始前に今回のツアーに参加したアメリカ人のシンディーさん、日本語もお上手なので、お話を聞いてみます。「あなたのサイズはいくつですか?」「72cmです。」さてエクセサイズ終了後、彼女の貧乳はバストアップできているのでしょうか、とても楽しみです。

参加者がプールに揃い、いよいよ。ノバ(超新星)の異名を持つハンナ アートス先生が登場。なんと先生はKカップの爆乳の持ち主。しかし10代の頃はAカップだったそうです。そんな先生が秘伝の貧乳バストアップの方法を明かしてくださいます。「まず、リラックスして、曲に合わせて踊ってください。」先生はプールの壁の大きなスクリーンを指さします。

東洋人のレオタード姿の女性が踊っている姿が映し出されます。曲は日本人なら聴いた事がある「ポチュチュマヘー」で始まる金融会社のCMが流れます。難易度の高いダンスですが皆さん真剣に挑戦しています。「ポチュチュマヘーの魅力は躍動感、文字通り胸が躍るのです。」先生も解説と共にご自慢の超新星を揺らしながら踊ります。回転すると大きな波が起こり、参加者が浮き上がります。
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0分程の驚愕のエクセサイズが終わり、シンディーさんのサイズを測ってみると74cm。これには彼女も大喜びでした。