胸を大きくする体操を根気よく続ける

胸の大小は女性にとってコンプレックスの原因になります。大きい人は大きいなりの、小さい人は小さい人なりの悩みがあるようです。特に小さくて悩む人のほうが多いように感じます。日本女性は外国人女性に比べて体格面では小柄な人が多いせいかもしれません。

胸なんか出産したときに十分母乳が出ればそれでいいんだよ、なんて言っても胸を大きくするにはどうすればいいのかと悩む女性への助けにはなりません。胸を大きくすにはサプリメントを飲む方法もありますが、効果は疑わしいですし、婦人科系の病気を持っているかもしれない人なら、ホルモンに影響するようなものを口にするのは躊躇するところです。
胸を大きくするには、一番安全で確実なのが体操です。バストの土台である大胸筋を鍛える方法がいいのでしょうけれど、筋トレはしんどいし続かないという人のために、簡単な体操をご紹介します。

上を向いて舌を出します。鼻先をなめるようなつもりで舌先を上につきだし、左右に動かします。50回目やすにやってみましょう。舌の動きとともに、首筋から胸の筋が引っ張られるのがわかると思います。これを日課にして数か月続けると、胸の上の部分が大きくなります。ブラジャ―のサイズが1サイズ、大きくなります。サプリメントで大きくするほどではないかもしれませんが、実感としてはかなり大きくなったと思えるほどです。

後は自分に合ったブラジャーをつけて、うまく周辺の肉をカップの中に押し込むことを続けていると、いつしか大きくなるようです。ただしこれは贅肉の少ない、やせ形の人には向いていませんが。
キャベツが効果あるという情報を聞いたこともあります。ボロンという栄養素が、女性ホルモンエストロゲンの分泌を助けてくれるのだとか。ただし医学的根拠がないばかりか、一日一玉食べないと効果がないそうなので現実的ではないようです。キャベツばかり食べていると栄養バランスが崩れてしまいそうですしね。